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環境と文化・歴史を継ぐ家へ
建材になってもCO2を保持したまま木材は、永く使うほどに環境への貢献度は高くなります。
いわば大断面の木造住宅はCO2を貯蔵する第2の森になるのです。そして永く住まうことで文化や歴史が刻まれてゆきます。
次世代に残して喜ばれる家づくり。HABITAの大切なコンセプトです。
古民家を思わせる大断面木造
200年以上の歴史を持つ古民家が、甦って新しい現代の生活を支えている事例は数多くあります。
その基本になるのは「再生できる家」です。間面の構造でシンプルに柱や梁を配置してあるので、今後その大きな時代の変化にも対応できます。
大断面HABITAの設計コンセプトです。
構造体の予算こそしっかりと
資産価値を残すには、仕上げ材や設備などの消耗材にコンセプトをかけないことです。 良い構造材を使えば、そのままみせてもむしろ圧倒的なインテリアになります。
安い材を使って隠すのにコストをかける家のつくり方ではなく、しっかりとした構造体を選ぶのが予算計画のコンセプトです。
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